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【障害児 摂食・嚥下障害】永遠に続く離乳食

永遠に続く離乳食
一日何回口に運ぶのだろうか?一週間で何万回?と無意味に数えてしまうほど
お母さんの負担が大きいのが食事ではないでしょうか?
精神的に重く悩んでいるお母さんは、大体が食事についてという気すらします。

大前提として食事を楽しみましょう!快適に取りましょう!ということがあります。
食べないから怒る→子供が食べることを嫌がるの悪循環
経験のある方も多いのではないでしょうか?親なら、何とかして食べさせようとするものです。

それでも「食べさせるよりも、一食一日くらい食べなくても大丈夫」という親の気持ちが大事だと、
そんなご意見を多数聞いたことがあります。
経管でお食事をされている方は、どうやって食事を楽しい時間にするのか?
椅子を快適にする、お母さんと楽しくお話をしながら食事をする、楽しいと思う気持ちを大事にしましょう!

2歳半、離乳食は中期です。
もうずっと中期食ですが徐々に食べれるようになりました。一食1時間以上かかっていた食事も今では20分程度
親からしたら大進歩です!
ある先生に「食べさせる練習ばかりしないで食べる練習をしなさいよ」と言われ、

「何を言ってるのよ!固形物なんて食べるわけないし!赤ちゃんせんべい食べている子をみると尊敬レベルですよ」
と思いながらも、その日にかっぱえびせんを買いあげてみると、自分でもって少し運ぶお手伝いをしながら「なめなめ」
割といけるかも?と続けて2週間もしないうちに指しゃぶりを始めました!

そうして、脱感作療法(口周りの過敏を取るために、腕→顔→口周りと遠いところから始め、ママの両方の掌で覆い10秒間ほどそのまま)をしたり
ドライマンゴーや赤ちゃんせんべい、あたりめで練習をしています
徐々にですが成果はでているので、お勧めです!

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