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障害児 親としてできること

おとなしいわねー
半年くらい?

世間一般から言われるなんの悪気もない、むしろこの種の褒め言葉は、残酷なもの
同じくらいの月齢の子が
歩いたり、話したり、ハイハイをしているのを見て、そうだよなあと妙に納得する

例えば、
長女は仕事テキパキしそうだから看護婦さん、

長男は人を幸せにしそうだから、
パン屋さん

とか夢が膨らむ子供の未来、

空くんは、
結婚できますように
仕事ができますように
ずっと歩けて、耳が聞こえますように

という感じ。

健康以上の幸せがこの世の中にあるのだろうか。

空くんと同じ障害、
例えば1000人に1人というのは決して、少ない数字ではなく、世の中にたくさんある、
1000人の1人の病気を合計すると、
決して少なくない数で、病気や障害を抱えている人がいることになる。

そんなみんなと、その家族が
生きていきやすい世の中になるといいなあと切に願う今日この頃です。

そして、ただ待っているだけではなくて
自分から何か一歩を踏み出したいと思っています。
大切な大切な命、障害児の親として出来ることは何なのか。

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