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補装具・車椅子・バギー・イヤーモールド・補聴器などの申請について

ややこしい支給申請方法について

今までに空が申請した支給申請は以下です。

・イヤーモールド(1歳)
半年ごとに申請。
大学病院の耳鼻科に来ているリオネットセンターという業者が、役所に電話して申請してくださる時もありますが、
基本は区役所で申請用紙をもらい、提出、業者からの見積提出(直接業者さんが区役所に送ってくださる時もあります)、業者店で引き取り。
申請から一カ月以内のことが多く、半年程度でサイズアウトしてしまうのですが私たちが住んでいいる都内の23区では全部申請が通っています。
初回は、耳鼻科で診断書をだしてもらっていると思います。

・補聴器(1歳)
手帳申請に時間がかかったことなどもあり、視聴器で一年ほど過ごしました。
My補聴器になるまで、かなり時間がかかったなあという印象で、おそらく前述のイヤーモールドと同じような流れになりました。
初回は、耳鼻科で診断書をだしてもらいます。

・足につける装具(2歳)
療育医療センターPTさんからのアドバイス→療育医療センターの整形外科で相談→療育医療センターの装具診(予約まで数か月・・・)
装具業者さん型取り→出来上がり後に調整 その際に、役所申請についての案内をもらいます。
今回は健康保険と使ったので、健康保険の高額療養費制度で返金があり(会社で相談して申請から2カ月くらいで返金)、
差額を医療証(区役所で申請、申請から2カ月ほど)で戻してもらう形です。
これがかなり面倒で、私は忙しくて8カ月以上経過してから全額戻りました・・・。

・バギー(3歳)
・椅子(3歳)
・カーシート(3歳)
3歳になり、成長曲線からは外れているほど小さいものの、赤ちゃん用品では無理が出始めたタイミングで、
バギーと椅子、カーシートの申請をしました。毎年春に行われる「子供の福祉用具展 キッズフェスタ」で実際にお試しをして、空に合うものを見つけて
療育医療センターのPTさんに相談→申請となりました。
また、キッズフェスタ前にSNSで情報収集できたことは大きかったです。インスタ:https://www.instagram.com/chakumi_/
療育医療センターPTさんからのアドバイス→療育医療センターでお試し&業者さんと相談→整形外科で診断→診断書と見積書、申請書を区役所へ提出
→区役所から支給券の郵送→業者と療育医療センターに連絡→作成となり、2カ月半経過しましたが一向に連絡なしです。
小学校に入る前の駆け込み需要が増えるそうなので、これでも忙しくない時期だそうです・・。

・歩行器(3歳 申請予定)
区役所に相談しにいき、申請書をもらえたところです。
「ちっ」と舌打ちされましたが、空君の足ということですね?と、必要なことを認識してくれた様子で、さて。申請が通るのかしら

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