Blog

ろう学校 乳幼児相談 間を大切に

今朝はろう学校の乳幼児相談へ。
前回の「間」を大切にする話に追加して、何かをする前にやることを説明→「間」→やる。こと。
例えば、靴下を履かせる際、どうせできないから、はいはいと何も言わずに履かせずに、空くん靴下履くよ!靴下を見せる。「間」。履かせること。
せっかちの私には気が遠くなるこの作業を意識してやること!
何もかもにハンディキャップがある彼はやることが多すぎて、PTにOTに耳に摂食に通園に保育園に、茶谷部の活動に。
ショート気味では?
と言われて、
本当にそうだなと思った。やりすぎも禁物!

まずは日々同じことを継続して、やること。
三日坊主の私は、これから独り言のように彼に話しかけ続ける人になることをここに誓う。

そして、ふと思ったこと。

言葉のない世界というのはどういう世界なのだろうか。
君には言葉がないから、
僕は今お腹が痛い
ということを伝えることはもちろんできない。自分自身でも「ううーなんかやだー」くらいしか思うことができないのではないか?
君は目が見えるから美しい桜を見ることができる。
君は補聴器で耳が聞こえるから家族の声や歌を聴くことができる。
今度は君に言葉を教えたい。
例えば君が美しいものを美しいと伝えることができるようになったら。
例えば君が嫌なことがあった時に、ぶっ飛ばすぞ!ママなんて全滅だ!滅亡だ!と、長男のように言えることができるようになったら。

関連記事

  1. 障害児育児の悩み

  2. 私の脳障害児について

  3. プール療育のメリットとデメリット

  4. 子供の障害が分かった時に行った5つのこと

  5. 初めての補聴器

  6. 褒めて伸ばす!障害児育児!

PAGE TOP